【重要】プランナーだからわかる!後悔しない式場選びのコツ!!

#ウエディング情報 #家族婚 #挙式

結婚式はすべてのカップルにとって人生の大切な瞬間、絶対に失敗したくないですよね?
何もかも初めての事だから、そもそも何が正解なのかわからない!

会場の雰囲気やフェアの華やかさに圧倒されて、簡単に決めてしまったことを後悔しているというカップルの声をよく聞きます。
では、どうすれば失敗しない式場選びができるのか?

数々のウェディングを行ってきたル・クールのプランナーだからわかる、後悔しない式場選びのコツをこっそりご紹介します。

 

 

1.そもそも間違っている!結婚式場選びの常識

 

結婚式場を選ぶとき

「素敵なドレスが沢山ある中から選べるよね?」
「自分たちのやりたいことはできるよね?」
「誰でも同じ金額で式を挙げているんでしょう?」
「見積通りの金額で結婚式を挙げられるよね?」

しかし、いざ結婚式場に申し込みをして準備をはじめて見ると
『気に入ったドレスがない!雑誌で見たドレスは取り扱いないなんて!」
『式場の中ではそればできません!これは用意できません…。などの決まりや制約が多数あり、やりたいことを断念するしかない』
『同じ式場で挙げた友人と割引額や内容が全然違った!』
『そもそも最初の見積の倍以上の金額になってしまった!!!』
このように、式場へお申し込みをしてしまったから後悔しても、申込金を払ってしまっていたり、キャンセル料が発生したりして泣く泣く、諦めてというカップルのお話をたくさん伺います。

結婚式場を選ぶとき
 

ポイントを把握して検討

結婚式は一生に一度の大切なセレモニー、大きな金額も必要になる大イベントです。
そこで後悔しながら準備を進めるなんて絶対に嫌ですよね。
それでは、どうすれば思い通りの式場選びができるのでしょうか?

最も大切なのは、雰囲気やイメージに惑わされず、式場選びのポイントを把握して検討していくことです。
そしてそのチェックポイントをクリアした会場の中から、自分のイメージや好みに合う会場をチョイスしていきます。

式場選びのポイント
 
 
 

2.式場選びの効率よい進め方

 

式場を選ぶときの注意点

式場を選ぶとき、効率よく間違いない会場を選ぶには、まずは以下の点を書き出してみましょう。

・いつ頃したいのか?
・何人くらい招待したいのか?
・予算はどのくらいか(ふたりが出せる予算はいくらまでか)
・場所はどこが希望か?
・絶対にこれだけはしたい!はなにか?

以上の点を具体的に紙に書き出してみましょう。
お二人の希望が違う場合もありますからゆっくり話あって絞っておきましょう。
ただ雰囲気だけで式場を決めるより、具体的に式場で聞きたいこともわかってきますし、結婚式が終わった時のお二人の満足度が違ってきます。
式場選びには大切なコト、ぜひお二人で話し合ってくださいね。

式場を選ぶときの注意点
 
 
 

3.結婚式はいつごろしたい?

 

大事なのは季節と曜日

まずは季節と曜日を決めましょう。
具体的に日程を決めてしまわなくても構いませんが、お二人のお仕事の都合やイメージしている雰囲気もあるでしょう。
土曜日や日曜日などの週末と平日とでは予約の込み具合や価格なども違う場合があります。

一般的に結婚式は季節の良い春と秋が人気のあるシーズンです。
もちろん人気があるため費用も高くなる傾向にあります。
あまりこだわりがないのなら、その期間を少し外すことで費用を抑えることも可能です。
お盆やお正月など長期の休暇に合わせれば、遠方のゲストも参加しやすいというメリットがあります。
特に季節にこだわらない場合は、何月くらいまで、や先の季節までというところは決めておきましょう。
また、3か月以内だと安いプランがあったり割引がある場合もあるので、日程が開いていて二人の希望に合えば費用を押さえられますね。

結婚式はいつごろしたい
 
 
 

4.何人くらい招待するか決めよう!

 

ゲストの人数に合わせて式場選び

お互いどのくらいのゲストを呼びたいのか、書き出してみましょう。
まずは最大の人数になっても構わないのでお二人の希望を書き出してお二人で突き合わせてみましょう。
「親族」「会社関係」「友人」などのジャンルで分けて書き出してみるとお互いの希望のイメージが付きます。
式場によっては会場がいくつもあり、人数によって選べるところから、一つのホールしかないという場合は収容人数に合わせなければなりません。
まずは招待人数を把握したうえで会場を検討すれば、気に入った式場を人数で泣く泣く諦める…というような失敗を防ぐことができます。
具体的に人数を把握することは予算を考えるうえでも役に立つのでこのポイントはマストですね。

ゲストの人数に合わせて式場選び
 
 
 

5.予算はどのくらいか?(二人が出せる予算はいくらまで?)

 

予算の話し合い

次に決めることは最重要な結婚式の予算についてです。
まず、お二人が結婚式に出せる予算をお互い話し合いましょう。
ル・クールのお客様の結婚式費用の平均は280万~350万円です。
もちろん人数や場所にもよりますが、だいたいそのくらいの金額を結婚式の費用として用意することになります。
また、式場は一般的には費用が前払いの場合が多いため、事前に用意できるのかも会場を選ぶ大切なポイントになります。
実際にその中で、ご祝儀制の場合には、ご祝儀で賄える金額やご両親からの援助などもありますが、ご自分たちがいくら出せるのかによって式場や結婚式での内容も変わってきます。
 

シュミレーションしてみる

予算のシュミレーションをしてみましょう。
ご祝儀をゲスト一人当たり3万円として人数を70名とすると
3万円×70名=210万円 300万-210万円=90万円
となし、お二人がご用意する金額が90万円となります。
もちろん、結婚費用はあくまでも平均ですので、お二人が何に一番費用をかけたいのか?によって総額は変わってきます。
それを踏まえたうえで見積を出してもらえば、お二人の結婚費用予算との乖離が少なくなりますね。

結婚式の予算
 
 
 

6.結婚式の場所を決めよう

 

場所はどこが希望なのか?

時期と人数、予算が決まったらそれをふまえてどこでしたいかを決めましょう。
ご両家が遠方の場合、どちらかの地元でするのか?間をとって中間の場所にするのか?
そしてゲストの顔ぶれや人数や予算を踏まえて、それに合う会場を検討していきます。

結婚式場といってもホテルや専門式場から、お料理にこだわったレストランや屋外のテントまで様々な場所で結婚式をすることが可能です。
そこで大事になるのが「お二人が一番こだわりたい事」です。
家族だけの結婚式ならアットホームな貸切できるレストランや、たくさんのゲストを呼びたい場合は大きな会場を持つホテル、ナチュラルなガーデンでのパーティーをご希望なら、思い切ってマーキーテントでのウェディングなど、お二人の希望をかなえられそうな式場を選んで下見に行ってみましょう。
 

on-lineの活用

遠方の場合にはon-line下見やWEBでの会場案内なども利用できます。ブライダルフェアや試食会に参加できれば、よりリアルに雰囲気を体験できますね。
会場へ足を運べるならハード面だけではなくスタッフの雰囲気や会場までのアクセスなども確かめておきましょう。そして、実際にお二人の詳しい希望を伝え、より具体的な見積もりを出してもらいましょう。
 
結婚式の場所を決めよう
 
様々な場所で結婚式をすることが可能
 
 
 

7.お二人の拘りを決める

 

絶対にこれだけはしたい!はなにか?

いままでご紹介してきた中で一番大事なポイントが「お二人のこだわり」を見つけることです。
お二人が結婚式を通してゲストに伝えたい思いやお二人の大好きなコト、そしてぜったいに結婚式でやりたかったことを決めて、お二人だけ結婚式のイメージを固めましょう。
そのうえで式場下見に行けば。間違った選択をすることはありません。
日取りや人数、予算だけで選んでしまうと、後でお二人のイメージとかけ離れた内容になってしまいがちです。

「ガーデンでウェルカムパーティーがやりたい!」
「最後に花火をあげたい」
「ドレスも着物も着たい」

そんなこだわりをお二人で話し合ってみてください。それを叶えることができる会場で、具体的な予算やイメージをプランナーに相談してそれに合ったプランや見積もりなどを相談しましょう。

お二人だけ結婚式のイメージ
 
いかがでしたか?式場選びのコツをご紹介してきましたが、
「二人だけじゃ大変そう」「本当に後悔しないか不安」
そんなお二人の強い味方がウェディングプロデュース会社のプランナーです。
お二人の後悔しない式場選びをプロの目でチェックしサポートしています。ウェディングプロデュース会社に頼む方が結果的に費用を押さえられたり、より満足度の上がる結婚式を行うことができます。気軽に問い合わせてみてくださいね。

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