2020/10/28

後悔しないウエディングにするためには?

結婚式は一生に一度のもの。

初めてのことばかりで、わからないことが多いのは当たり前です。

結婚式は人生の中でも一大イベント。人生の節目の中でも自分の意思で自由にできる唯一のセレモニーなのです。絶対に悔いの残らない結婚式にしたいものですね。

すべてのカップルに、人生で一番楽しい、そして後悔しない一日を過ごしてほしい。

そこで、後悔しないウエディングを行うための3つのコツをご紹介します。

 

コツその①こだわりや希望を徹底的に洗い出そう。

コツその②不安や疑問はその都度解決しよう。

コツその③準備から当日まで、すべてを記録に残そう。

 

 

 

 

 

こだわりや希望を徹底的に洗い出そう。

 

やりたかったことや希望といった自分のこだわりがあるのであれば、とにかくできるだけ細かく伝えましょう。

結婚式の準備を始めると、会場選びや演出といったことに気がとられがちですが、一番大事なのは新郎新婦が「どんな式にしたいか」を具体的なイメージを描けるか、それに尽きると思います。

でもイザとなると緊張したり、結婚に対して具体的なイメージが固まっておらず話がうまく出来なかったりするカップルも多いのです。

最初は思いつきでもかまいません。

例えば「白馬に乗って登場したい!」(実話)でもよいのです。

納得が行くまでウエディングプランナーとじっくり打ち合わせしてください。

一見不可能のように思えることでも、満足のいく形で実現させてくれることでしょう。

自分自身でも気づいていない「本当に実現したかったこと」が発見できれば

忘れられない最高の結婚式になること間違いなしです!

 

 

 

結婚式当日までに不安・疑問は解消しておく!

 

 

通常、結婚式の準備はウエディングプランナー1人だけと進めるのではありません。衣裳、ヘアメイク、料理、フラワーデザイナーといった様々な担当者と打ち合わせを行うのが一般的です。

 

 

メイクが肌に合わなかった・・・。

本当は髪型に満足していない。

料理のコース内容を変更したい。

装花のイメージをやっぱり変えたい。

今の見積もりどうなってるんだろう??

何度も会う機会があれば伝えやすいかもしれませんが、担当者によってはそうでない場合も多いのです。また、担当者に直接言うのは気が引けるという方もいらっしゃるかもしれません。

そういった時は、ぜひお気軽にウエディングプランナーへご相談ください。

疑問に思った事、改めて気づいたこと、「たいした事ないから別にいいや」と感じられることであっても結婚式当日や後日の思わぬハプニングにつながることもあります。

不安や疑問はすべて解消し、安心して結婚式には臨んでくださいね。

 

 

 

準備から当日まで、すべてを記録に残そう。

結婚式の準備は大変なもの。お二人の時間を割いて用意するのですから、その過程も楽しみましょう。DIYしているところやドレス試着の写真なども記録として残しましょう。
お二人の夫婦としての共同作業はここから始まっています。

また、結婚式当日も

「写真では残しておこうと思うけれど、動画まではいらないかな・・・」

「予算との兼ね合いで何か削ろうと思うんだけど、披露宴の写真は家族や友人に頼めばいいし、写真は前撮りだけでいいかな。」

と考えている方は多いのではないでしょうか?

できれば記録はなるべくプロにお願いして残しておかれることをオススメします

というのも「もっと写真・DVDといった記録に残しておけばよかった!」という

卒花嫁の声は意外に多いのです。

記録に残しておくと、将来、自分たちを懐かしく見るだけでなく、子供が大きくなったときに見せてあげることもできます。

 

 

 

もちろん、親しい方にもカメラをお願いしてもよいと思いますが、プロに撮ってもらいフォトブックに仕立てていただくとよりいっそう美しさが引き立ちます。

なかでも撮って出しの「サプライズエンドロール」などのオプションは、結婚式当日にしかできない特別なものですし、お祝いコメントだけでなく、当日自分たちでは実際に確認できない式の様子も改めて見ることができます。

普段の生活では撮ることの出来ない特別な人生の節目でもありますのでぜひ大切な想い出をカタチに残してください。

 

この3つのコツをクリアして、後悔しない一日を迎えてくださいね。

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